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不登校の中学生の気持ち

2011/10/13 10:07 pm

どんな気持ちなのだろう、不登校の中学生の気持ち。私は、多少は嫌なことがあったけれど、それでも楽しく中学校に通うことができた。そして身近な友人も不登校になったことはない。けれど、確実に不登校の中学生は増えているように感じる。輝かしい10代の前半を不登校として過ごさなくてはならないのは、中学生本人にとってどんなにか辛いことだろう。何が子どもたちを追い詰めているのか、我が家にも中学の娘がいるので少し調べてみた。


大きく分けて、友人を含め学校生活に原因がある場合、家庭に原因がある場合、本人に原因がある場合の3つに分けられるようです。仲良くなったと思った友人から裏切られたと感じたとき、親からの過度な期待や干渉があるとき、そして失敗知らずだったのに些細なことで敗北感を覚えたとき。本人の力だけではどうしようもない部分もあるにはあるが、気の持ちようでどうにかなる場合も少ないないと私は思う。ようは、いかに自分を信じるかだ。


周りからのさまざまな干渉で、自分に対する愛着や自信が崩れ、ひいては自分の存在意義を見いだせなくなると、子どもたちは殻にこもってしまうのだろう。ただ、いまの子どもたちは大きな失敗や目立つことを恐れ、何事もそつなくそこそこにこなすことを重視していると思う。まだまだ人生経験の浅い10代だからこそ、
何事にも恐れずにチャレンジ、成功も失敗も味わってほしい。そうして打たれ強い精神力を身に付ければ、不登校の中学生は減るのではないかと思う。