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イギリス大手航空会社も利用するiPad関連の外注

2011/11/28 9:11 am

最近、iPad関連の外注で、とても興味深いニュースがありました。それは、大手航空会社でこのタブレット端末を使ったサービスが始まったというのです。航空会社とは言え、自分でアプリケーションを作成するのはとても大変ですので、これはiPad関連の外注をしたものと思われます。現在このサービスを導入しているのは2社です。1社目は、イギリスの大手航空会社です。とはいえ、このサービスを使うのは客ではなく、客室乗務員です。


このタブレット端末を使用する目的は、サービスの品質向上です。具体的には、上級の顧客が搭乗したときに、その顧客が過去にどのようなサービスを利用したか、機内食はどのようなリクエストをしたか、誰と旅行をしているかと言う情報を、タブレット端末から検索、表示させることが出来るのです。これまでもそのようなサービスはありましたが、これまでの場合はそのような情報のやり取りは全て、ドアが閉まるまでの間に紙を使って行われていました。


なので、ドアが閉まってしまった後には、地上からの連絡が取れなくなってしまうということがありました。しかし、このタブレット端末を使えば、離陸ぎりぎりまで地上との連絡も最新の情報をアップデートすれば可能になります。このタブレット端末を使ったサービスは、試験的なものですので、対象となっている客室乗務員の数も100名となっております。iPad関連の外注であれば、この試験運用の結果を元に、更なる改良も迅速に行えます。