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あまり高価なものは選ばず個性を主張海外の婚約指輪

2011/10/09 9:25 am

昔から宝石王国として有名なインドでは、婚約指輪も大事な儀式と考えるそうです。大富豪の家同士の結婚が決まった時には豪華な指輪が用意されることも珍しくないようです。ルビー、エメラルド、パール、ダイヤモンド、ゴールドの5種類の宝石をそれぞれ指輪、イヤリング、ネックレスにして送ることもあるそうです。一般の人でも、指輪、イヤリング、ペンダントのセットにするそうです。また、中国の人が好きな宝石はヒスイです。そのため、婚約指輪にもヒスイが選ばれることが多く、代々受け継がれてきたヒスイを次の世代に残すために結婚指輪として送られるものもあるそうです。しかし、急激な経済発展をしている中国では指輪も大きく変わってきています。最近ではダイヤモンドを選ぶ人も増えているそうです。これまでは、一般の人はカラーストーンなどを見る機会もあまりありませんでしたが、これからは宝石屋にもたくさんの種類のカラーストーンが並ぶでしょうから、成婚が決まって指輪を買うときにはカラーストーンを選ぶ人も増えてきそうですね。 日本では婚約指輪をもらったら大切にしまっている人も多いですが、海外では、婚約の期間も日本よりも長いためファッションの一部としての指輪みたいです。ですから、あまり高価なものは選ばず、オーダーメードにして個性を主張するみたいです。また代々伝わる物をリメイクしたり、アンティーク加工をして使う人も多いようです。